2006年08月28日

琥珀ネックレス

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秋のイメージで"琥珀のネックレス"を制作いたしましたるんるん

茶色のような深みのある赤。落ち着いた色ですがカジュアルに楽しめるデザインに仕上げました。
こういった《派手過ぎず,地味でも無く》のアクセサリーはなかなかの優れもので,普段使いはもちろん,着るもの次第で立派に《お出掛けアイテム》として活躍してくれます。
また,琥珀はとっても軽いのが良いですね♪

 片側先端のシルバーの輪の中に,もう片方の先端を通して【Y字】のスタイル。
 首にグルグルと2重に巻いて【チョーカータイプ】にしても良し。
 胸の前で軽く結べば,【ラリエットタイプ】と様々なスタイルが楽しめます。

カーキや、チャコールグレーなど・・・ちょっと渋めの色のお洋服とのコンビネーションが素敵です。
posted by paus at 11:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナルアクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

カーネリアン+アマゾナイト&珊瑚

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天然石のカーネリアン+アマゾナイトでピアスとネックレスを制作致しました!
 
 淡いブルーのようなグリーンのような・・・涼しげな色のアマゾナイト。
名前はブラジルのアマゾン河流域で採れる石に色がよく似ている事からこの名前がついたようです。
実際にはインドがもっとも重要な産地で,アマゾン河流域では採れないようです!?
ヒスイと間違われる事も多いとか!?
◎心にあるマイナス思考や怒りや嫉妬といった負の部分を抑えて、精神を本来の状態に戻す力があるとされています。また創造的な思考力を向上させる力があるとされています。
 
 つづいて,半透明で帯赤橙色のカーネリアン(コーネリアン)[紅玉髄]。瑪瑙(メノウ)に属する石で,昔からカメオなどに加工され大変なじみのある石です。
◎血の流れを鎮め,熱をさます効果があると考えられています。
※瑪瑙←この漢字,なぜメノウをこう書くのでしょう?それは・・・
原石の外観が"馬の脳みそ"に似ているから!なのだそうです!?

 最後は珊瑚(サンゴ)。
数千年も前から現在にまで宝飾品として利用され続けてきた"赤"
さんご自体はじめは無光沢ですが,研磨するとガラス光沢を示します。この変身ぶりには昔の人たちもさぞかし驚いたことでしょう。
本来,熱や酸に弱く,身につけると色が褪せてきたりしますので,イミテーションも多くあり,陶器や着色した骨,ガラス,プラスチック,ゴムと石膏の混合物に至るまで様々。見分けるのもなかなか難しいかもしれませんネ。
(※今回使用した珊瑚は,白珊瑚に着色したものです)

 
 
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2006年07月22日

【苔瑪瑙:コケメノウ】

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 天然石の瑪瑙(メノウ)。内部に緑泥石か類似の結晶を内包していて、研磨するとこのような模様が現れることから【苔瑪瑙:モスアゲート】とよばれています。こちら(写真)の苔瑪瑙は、楕円に石を削りだし磨きをかけただけの、いたってシンプルなペンダントヘッドです。
太陽の光に透かすと何ともいえぬ色と模様が自然の作り出す美しさを教えてくれます。
"キラキラ"と輝く宝石とはまた違ったアクセサリー。ひとつひとつ石の表情が違うのがまたイイですね。価格も非常にお手頃なので、"チョット気持で"のギフトにもオススメです!
 
 この苔瑪瑙、古くからの伝説によると、農耕民族の間では、豊作をもたらし、富と平和に満ちた「安定へ導く石」として崇められていました。
メノウの持つ効力としては、感情の乱れを調節し、自我に固執する事なく、上手にコミュニケーションが図れるよう促す力があると伝えられています。
また、その昔には解毒剤として用いられた他、肝臓や脾臓の病気の治療薬としても使用していたと言われています。
 
 セラマットパオでも人気の【天珠:テンジュ】もまた、メノウからできており昔チベットではこの天珠を削って"薬"として用いた歴史もある、との事。

 この他にも私達がまだまだ知らない"石の持つチカラ"・・・目には見えないけれど、きっとあるのでしょうね・・・
posted by paus at 19:30| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナルアクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

カレンシルバ-45cm出来上がり!!

時間を弄んでいたので、久しぶりに手作りしてみました。
カレンシルバ-パ-ツのネックレスです。ただパ-ツを通しただけですが好いです。日焼けしてない肌の方が新鮮です。実物は以外と目立ちます。
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posted by paus at 19:31| 埼玉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | オリジナルアクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

エチオピア【コプトクロス】

制作いたしました。アフリカ:エチピアの"コプトクロス"のネックレス。アフリカ大陸の中でもっとも長い歴史をもつエチオピアのキリスト教。礼拝や儀式ときに聖職者が手に持つ十字架もありますが,こちらは信者が革ひもなどに通して身につけていたペンダント用の十字架(クロス)です。現在残っているのは19世紀以降のものと聞きますが,輸入したコインを溶かして作られていたようです。
2本の鹿革をよったものにこの"コプトクロス"通し上には五角形の瑠璃色のガラスビーズをひとつ。こちらもアンティークです(アフリカ:マリ共和国のもの)。留め具にはカレンシルバーを。革ひもの飾りにもささやかに入れてみました。さっそく気に入られたお客様のもとへ・・・翌日,Tシャツにさりげなく合わせてご来店下さり,少しお話しをしました。・・・気に入って戴けてとっても幸せ♪
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posted by paus at 15:19| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナルアクセサリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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