2009年06月24日

きてます!?ターコイズRing♪

or_ring23.jpg

『ターコイズが誕生石なので。』と、お客様からのオーダー。
明るく澄んだブルーが、シルバーのやわらかな色とピッタリです♪

4.5ctの【Tyron(Tyrone)】をお選び戴き、
ペンダントにしようか、リングにしようか…

どんなデザインにしようか…

ついに決まったのは、Pauオリジナルの“ポチポチRing”↓とのドッキング。
pau_sg_ring.jpg

次はゴールド(K18)にしようか、シルバーにしようか…

イメージを頭の中でふくらませ、結果シルバーに決定!!

Pauの“ポチポチRing”には、表面にちょっとした模様が施されていますが、その1箇所にお客様ご希望のイニシャルを1文字だけ刻印をしました。

言われなければ気付かないほどの小さなイニシャルですが、
これって意外と自分なりの“満足感♪”あるのです。

捜し求めていた“誕生石のアクセサリー”
【世界に1つのオーダーメイド】←やっぱりこれに限りますね!

とてもお悦びいただきまして、パオも幸せです♪

posted by paus at 11:28| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様からのご注文アクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

ターコイズRing♪

or_ring25.jpg

ちょっと変わっためずらしい色合い。
13.5ctの【FOXターコイズ】でRingのご注文です。

厚みのあるシルバーにフェザーのデザイン。
羽毛の1本、1本が繊細に表現され、指輪の腹部分は羽が重なり合うように。

大きくどっしりとしたRingでありながら、ターコイズのソフトな色と、フェザーの繊細さがとてもマッチしました。

写真には写っていませんが、Ringの内側(石の裏面)には、オーナーのイニシャルの刻印入り。

“自分だけのもの”って、やっぱりイイですよね!

『これでまたお仕事頑張れるグッド(上向き矢印)』と言って、とても喜んで戴けました。

パオもしあわせです♪
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◎ターコイズ…空と水の色。大地を潤す水のように心の不安を洗い流し、大空の如く疲れた身体を包み込む。心と身体のバランスを回復し、安定感をもたらす。
旅行や交通安全のお守り。

※エジプト、チベット、ペルシャ…古代より世界各地で神聖なる石とされ、ことにネイティブアメリカンのあいだでは、《宇宙との一体感を感じることができる石》《雨乞いの石》《旅人の守護》など色々な効能が信じられてきました。
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posted by paus at 19:03| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様からのご注文アクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

…人気なんです。

or_neck6.jpg

前回に続き、とんぼ玉ネックレスです。

今回は金属パーツはいっさい使わず、絞り込むチョーカータイプです。

中央のメインにおいたのはオランダ製のとんぼ玉の一つとされている【シェブロン玉】。

多数の色ガラスを幾層にも被せ、断面にはギザギザとした模様が現われるよう、そして玉の両端は丸みをもたせるように削り込んであります。

オランダのほか、ヴェネチアにおいても制作されていた事がわかっていますが、1個づつ成分分析をしないとそれがどこで作られたものなのかはっきりとは分からないようです。

他にはミルフォーリや、ホワイトハート、瑠璃色の小さなビーズを組み合わせ、背中に垂れる部分にもビーズを入れて“ぶらぶら”と。

どれも古いビーズなので形がいびつだったり、欠けているところがあったりしますが・・・
それでも、素敵です。
posted by paus at 18:25| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様からのご注文アクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気上昇中↑↑

or_neck5.jpg

ここのところ人気上昇中↑のとんぼ玉。
お客様のご注文で制作したネックレスです。

使用したのは、アフリカ向けの交易品としてベネチアで作られたミルフォーリという技法のとんぼ玉。

色とりどりのベースのガラスに、多彩な色の花柄などをあしらった大変に美しいもので、特に16世紀後半〜18世紀にベネチアからアフリカへの輸出が盛んに行われたそうです。

たくさんの中から、ひとつ一つ選び出し、並べて…
また戻して違う玉をとなりにおいてみたりして。

紐を編んでしっかり、そしてしなやかに仕上げました。
or_neck5_b.jpg

◎とんぼ玉…一般にガラス製の穴あき丸玉のことをいい、
その表面に円模様や縞模様をあしらったものを指しますが、
ガラス単体のものだけでなく、石英やメノウなどの表面の一部、もしくは全体をガラス質の釉で巻いて焼却したものなども含め、こう呼ばれています。

オランダ・ヴェネチア・アフリカ・インド・台湾ほか、制作地とは別の場所で出土することの多いとんぼ玉ですが、これらは絹や毛皮、黄金、宝石そして奴隷などとの交易品としてもたらされたものであり、江戸時代日本でも【舶来玉】や、【オランダ玉】の名で当時の人々に大変な人気があったことが知られています。

現在でも装飾品として、首飾りやイヤリング、和装時の帯留めなど、個性あふれるアクセサリーとして愉しむ方も多くいます。
posted by paus at 12:10| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お客様からのご注文アクセ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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